自慢のカレーパン

あ・ら・もーどの一番人気は何といってもカレーパン、多い時には一日500個も売れるので作っても作っても飛ぶようになくなります。

山のように盛ったカレーパンの写真↓

どんな味がするの

あ・ら・もーどのカレーパンの美味しさは言葉ではうまく言い表せません。口に入れて歯を立てたときのカリッとした食感、噛み切るために引っ張ったときのモチモチ感・生地の甘味、コクのあるカレーの旨み、どれをとっても生まれて初めての体験になると思います。

私たちは、皮・生地・具材というカレーパンの美味しさの要素全てにこだわりました。

カレーパンを半分に割った断面の見える写真↓

スープのこだわり

カレーパンとスープ?  意外に思われるかもしれませんが、カレーパンの具材の決め手は何といってもスープにあると思います。

美味しいスープを作るため、試行錯誤の末ベースとなるスープを中華スープに決めました。店主自ら1週間、ラーメン店に修行に行って創り上げた鶏がらスープです。隠し味として昆布の出汁も取っています。

香辛料の強いカレーに、鶏がらスープや昆布だしなんて意味がない、と一笑されますが、これこそうまさの秘密だと考えています。

スープを作っている写真↓

ところで、あ・ら・もーどのカレーのスープはもう一つあります。野菜とフルーツのスープです。

たくさんの野菜とフルーツを炒め、じっくり煮込んで一晩寝かせて作ります。一晩寝かせることで、野菜とフルーツ、秋川牛のうまみがいっぱい染み出てきます。肉や野菜のうま汁で、トロッとした風味も出ます。

生地のこだわり  

カレーパンの生地は、古くから付き合いのある卸業者から天然酵母を仕入れて作ります。独特の甘みは、ある隠し味? を配合しているためです。

カレーパンを引きちぎったところの写真↓

皮のこだわり

カレーパンは最後にパン粉を付け、油で揚げます。使うパン粉は当店のパンの耳などで作ります。市販のパン粉とは全然違う、超一級品のうまみのあるパン粉です。カリッとした食感を出すため、少し高めの温度でさらっと揚げます。パンの中に油がしみこまない工夫をしているため、カラッとした脂っこくないカレーパンに仕上がります。

独自のパン粉の写真↓

肉のこだわり

カレーの具材で特にこだわっているのが、秋川牛です。秋川牛で有名な地元の牛肉専門店「松村商店」から仕入れた牛肉を使っています。野菜とフルーツを炒めるときにも、炒めた野菜とフルーツを煮るときにも秋川牛を使うなど、秋川牛を随所で使っています。

(秋川牛の写真があれば写真を載せる)